ほこりや点のようなものが常にちらつく
飛蚊症は、細い「糸くず」のようなものや 「黒い点」が見えます。視線を変えても常についてくる、とても邪魔な存在です。紫外線や加齢、ストレスなどによる【活性酸素】が原因とされています。目の前をゴミや糸のようなものがちらつく 飛蚊症(ひぶんしょう)には、様々な原因があり、生理的な飛蚊症や、加齢による飛蚊症などがあります。
飛蚊症(ひぶんしょう)の症状とは?
目の前を≪蚊や糸くず、ゴミ≫のような「浮遊物」が飛んでいるように見えることがあります。この浮遊物は、糸状だったり、粟粒のようだったり、丸い輪のようだったりします。色は魚のうろこのように半透明のこともあれば、黒い粒のような色をしていることもあります。
何だろうと思って視線を動かすと一緒に移動し、瞬きをしたり、目をこすっても消えることはありません。数も1個だけでなく、多いときは数十個の場合もあり、特に明るいところでははっきりと見えます。一度気にし出すと、気になって仕方がありません。こうした症状を「飛蚊症」といいます。
・視界に虫や糸くずみたいなものが現れる
・視線を動かしてもついてくる
・まばたきや眼鏡の汚れを拭いても消えない
・明るいものをバックにした時に現れやすい

